画面に向かうな!制作案件の段取りとそれに関する個人的良書

クリエイティブな話

※この記事は過去にTumblrで書いた記事を再編集して掲載しています

仕事をするうえで昔からよく言われている言葉 「仕事の8割は段取り(仕込み)で決まる」 と。

どんなお仕事をしていてもこの定説はすごくいかされるものですよね。

自分も昔居酒屋さんで働いてた時のお店は、仕込みに結構時間がかかっていました。だからこそのおもてなしができた。と思っております。

もちろん、デザインの仕事においてもこれは当然あてはまるわけで。

僕らは『アーティスト』いわゆる芸術家ではありません。デザイナーでございます。クライアント(お客様)の要望に応えるのがお仕事ですから。

ま、実際問題。現場ではその重要性をしっかりご理解されなかったです、してくれないクライアントの方々もいるわけでw。

そこはやはり自分のディレクション能力のなさ…..かとも思います。 限られた時間や予算の中でどれだけ濃厚に、かつ素早く最善策=デザイン案を見出すか。

やはり今一度改めている今日このごろでございます。

そんな中で何度も読み返す一冊の本があります。

『スマートフォンデザインでラクするために』 石嶋 未来著



著者はデザイナーイシジマミキさんというお方でかつてはライブドアでデザイナーとして働いたあと独立され、現在はコワーキングスペース「こけむさズ」を立ち上げたり(どうやら今は経営には携わってないみたいです)schoo(スクー) WEB-campusの講師としてご活躍です!

ご結婚されて子供さんも産まれてママさんになったらしいです。ご本人さんのTwitter情報をフォローしていまして、そういう近況らしいです。
若干ストーカーな感じですがwww

若干情報が古めですが。。。

【参考】
★イシジマ ミキ @ デザイン×人事(@woopsdez)さん | Twitter https://twitter.com/woopsdez?ref_src=twsrc%5Egoogle%7Ctwcamp%5Eserp%7Ctwgr%5Eauthor
★イシジマミキ|note https://note.mu/mikiishijima
★高円寺コワーキングスペース こけむさズ http://kokemusazu.com/
★「センス頼みのデザインはやめよう」人気授業から学ぶデザインの作り方 – 2014/11/13 [schoo] https://schoo.jp/design/article/53

イシジマさんを知ったのは確かポッドキャストかな~?なんだかすっごく面白いひとだな~と思ってました。

でもその中にある考え方ってのがすごく共感してよくチェックさせていただいておりました schoo(スクー)のオンライン授業も受けたことがありますが、とてもわかりやすい解説です

まったく一方的に存じ上げているだけでございますがww、いつもお世話になっております。

この本は『技術書』ではなく『指南書』という風に位置づけしたらいいのでしょうか?実際にパソコンの画面に向かってデザインしていく前段階。考え方について書かれた本。

スマートフォンデザイン。と題名にはあるが、デザイン業務全般に関係のあることばっかり書かれた本です。 一通りWEB制作(その他デザインも含む)をできるようになってぶつかった僕自身も壁のようなものに(ちょいちょいw)ぶつかった時に出会った本。

デザインソフトやコード書く技術は身についても作り出されたものがお粗末なものだったり、クライアントさんの意としていることを作れくて….

結果人員コストがかかり赤字になったり…とかとか。 そんなうまくいかなかった自分の考え方やワークフローをあらためて見つめなおすことができる本だと思います。

隙間時間を使い寝食とともに本を読んだのでお弁用のソースのシミが背表紙にしみついたりなど何とも切ない状態になっていますがww

ことあることにこの本を読み返しています。 くも膜下出血を発症して前線から離れた今も今居る施設に持って来ては読み返してます。なのでボロボロw

最近うまくいかなかい……いまひとつしっくりこない。 人に一読してもらいたいオススメ本です!

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