五体満足じゃないカラダでVJ(VisualJockey)やる為の考察

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クリエイティブな話

どもども~VJのぐっさん(GOODSUN)でございます。このブログでVJネタを書くのは珍しいですね。もしかして初めてかな?

VJって何者?って言うような人に向けて簡単にご説明しますと…

VJ(VisualJockey)とは、最近は歌番組とかでも多く見かけるのですが
アーティストさんが歌ってるときに後ろのビジョンとかでイメージ映像が流れますよね。ざっくり言うとそれです(というかそういうのもやるんですっていった方がいいかな?)

ちなみにGoogle先生にVisualJockeyとはって聴いてみましたら、こういうサイトを紹介してくれました

visual jockey(ビジュアルジョッキー)の意味 – goo国語辞書 https://dictionary.goo.ne.jp/word/%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%83%E3%82%AD%E3%83%BC/#:~:text=%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%83%AB%E2%80%90%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%83%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%80%90visual%20jockey%E3%80%91,VJ%E3%80%82

ボクがやってたのはまさにこれでして、DJイベントでDJさんが流す音楽に合わせて、イメージ映像を流してました

なんでどんな曲にでも対応できるように5~10秒くらいの短いループ映像クリップを1000本位パソコンに入れててその場で合うやつを流す。という感じをやってました

前述した歌番組の映像演出とはちょっと違うかもしれませんが
最近はライブとかでも映像を使った演出がされてて、VJの方がされてるそうですよ(ボクの知識と見た感想なんで若干の間違いはあるかもです)

ボクが経験した現場でハナシを進めていきます。ボクは一人でVJをやってたので(チームでやってる人もいます!)一回のイベントで10人近くのDJさんにボク一人で対応してたというド素人上がりでしたが、なかなかハードでしたが、その分楽しかったですね。疲れも心地よかったww


ここからは、ハナシを現在に戻しまして、障がい者な体になったボクでも昔のようにVJとかをやれるのか?という考察を書いていきます。

まずはじめにボクは歩行困難者で、ウルトラマン並の短さでしか立つことができません。歩行器とかを使っていろいろ体重移動とかしてやっとこさウルトラマンに勝てるかなという状態です。基本は座ってなら全然大丈夫です。

以前は長丁場なんで座れるスペースを作ってもらってたので、その辺の問題はクリアかなと。個人的には、座ってるよりも立ってた方がノリを感じやすかったかな。その感じをプレイに出した時は結構ノリノリな映像演出になってたような気がします。

次に機材に問題。DJさんとかもそうだとは思いますが、クラブやライブハウスには自分が使う機材は持ち込む……..って感じだと思いますが

前述どおりボクは歩行困難者で大した荷物も持ち歩けない始末。

以前は、デジタルやアナログ(要はDVDを使った演出)も混ぜてやってたタイプでして。荷物は結構な量ありました。

バックパックにパンパン詰め込んでそれプラス3泊用くらいのキャリーケースにパンパンに機材詰め込んでました。それで電車移動www

もはや海外旅行www

多分VJさんあるあるかもしれないですけど、現場現場によって臨機応変に対応するためにたくさん機材をもっていってその場でチョイスするってやってるんじゃなかろうかと。ボクなりにやり方を色々研究したりしてできたスタイルです。

この荷物をどう軽くしようか問題で悩んでた時にtwitterですごく有名なVJさんからアドバイス的なものをもらいました。

機材とかはどんなものでもできますよ。タブレットとミキサーがあれば。大切なのはそれをどう使ってその場を盛り上げるかって事ですよ。」と

目からうろこでした。確かにこれだけ進化した時代だし結構大事なビデオミキサーとかも今はコンパクトでハイクオリティなのがありますしね

ROLAND ( ローランド ) >V-1HD ビデオスイッチャー 送料無料 | サウンドハウス https://www.soundhouse.co.jp/images/shop/prod_img/r/roland_v1hda.jpg

まぁパソコンも高スペックなのがコンパクトかつ軽いのが出てきてますからね。そういったのを駆使していけば大丈夫かな。

ボク的に一番必要なのはVJソフトかな。「Resolume」というオランダ発のVJソフト使ってます。多分携わるかたはあ~あれね。という位有名なソフトだと思います

RESOLUME https://resolume.tokyo/

なんでPCとMIDIコントローラーだけで事足りるっちゃ足りるんです。
ボクの今のカラダで以前のような長丁場な現場(時間的に7時間1人でVJプレイ)に耐えうるかと言われたら無理に近いかなと。

ここからは、もし出来る様な状態になったらと仮定してのお話ですが、PC1台という状態ではかなりリスクがあるんですね~。場合によってはPCがトラブルで落ちてしまって、画面がブルーバックになってしまう可能性があるわけです。

ブルーバックになても焦らずにそれも演出としてやりきってしまうという凄い方もいらっしゃるんですが^^;

ここまでいくとある意味凄い!
あくまでもトラブルが置きてもテンパらない事なんでしょうね。

ちょっとハナシがそれましたが、そのための前述した「ビデオミキサー」があればどうにかなるわけで。
昨今はスマホアプリでもVJが出来る時代なんです(ニーズがあればそのへんのネタで記事を書こうかなと思います^^;)

なんでPCとスマホ(もしくはタブレット端末)のいわゆる2CHにしといて切り替えれる状態にしとけば大丈夫かなと。

それであれば、荷物はコンパクトになるかなと。

できればバックパックで収まる荷物にしとかないと持ち運びできないので。


とここまで記事をあたためておりましたら、新型コロナな状況になり「新しい生活様式」を求められる時代になり、こういったエンタメ系は大打撃な時代になってしまいました。

しかしながら、インターネット技術の進歩がすごく配信でDJイベントを行うという方法もできるようになり配信画面に映像演出をするという方法もひとつの選択肢になったわけです。

つまり、おうちクラブ状態で音楽と映像を届けれる時代になったわけでもあり、そういった自宅でいろんな事をやって楽しむという時代が嬉しいのか悲しいのか、来ちゃったわけです

そんな状況で何が出来るか?そして今のボクにも出来るのか?
なんかそんな事を目標に完全復活に向けて日々を過ごしていくのも
案外楽しいもんです


というわけで相当マニアックでニッチかつ、とりとめもないな長文な記事になってしまいましたが結論をいうとそれでも新しくエンターテイメントが生まれそうな感じでみんながこんな状況でも楽しめる時代がくるんじゃなかろうかと期待しているわけです。はい。

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