ボクがマウスを使わないパソコン操作生活をする3つの理由

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クリエイティブな話

どうもです!五体満足じゃないクリエイティブディレクターとして目下売出し中。ぐっさんです。

今日はパソコン操作について書いてみようと思います。

ボクも含めて皆さんもだと思うのですが、やはりパソコンを操作するにあたって、『マウス』の存在はある種不可欠かなと思います。

ボクもマウスホイールをクリクリしてはネットサーフィンしてたタチですwww

しかしながら、マウスを極力使用を減らす事をやってみようと思い立った訳です。

大きく3つほど理由がありまして、簡単にその理由をお話しします。

まず1つ目は、映像制作などクリエイティブな作業での「作業効率化」と「作業爆速化」のため。

映像制作のスタンダードなソフトのAftereffectsやPremiereProはマウス操作よりもキーボードショートカットの方が確実かつ作業が爆速になります。

そういう風に考えるようになったきっかけの動画を紹介します。

多くの人びとが言ってるとは思いますがこの動画でも言ってますが、編集時間が大幅に短くなった…と。

やはりお仕事でやる以上、時間とコストの関係性は外せない。特にフリーランス活動を考えるなら(持論)

あとボクは障がい者なカラダの事もありまして、長い時間パソコン作業出来なくて短い作業時間でどれだけのことをできるかが重要です。

同じ作業を8時間やるのと2時間で終わらせるのではカラダの負担は軽いしそれ以外でも他の事に時間を充てられるのは嬉しいこと。


2つ目の理由は、ボクがリハビリ施設で全盲の方のパソコン操作全般のサポートをやっていてかれこれ1年以上過ぎましたが、全盲の方がパソコンを操作するのにマウスは使えない…です。多分想像は着くとは思いますが。

全ての操作をキーボードのみでやらなくては行けないので、サポートする側のボクも勿論その辺を把握しとかないといけないってのがありましてですね。実践してカラダに叩き込んでいざというときに説明できるようにしています

なのでできるだけ、全ての操作(普段使い含め)をキーボードのみでやっています。

眼が見えるボクらは、デスクトップの画面上にあるファイルやショートカットアイコンをマウスで移動してクリックするのですが、全盲の方の場合はそれが出来ません!

簡単に説明しますと、視覚障害者特有のソフトで『パソコン読み上げソフト』というものがありまして、そのガイドを頼りに全ての操作をしています(今度、モチベーションがあれば、その辺を題材にしてブログかきます)
なので、例えば僕らがデスクトップ画面にあるファイルやショートカットを選択するのも、キーボード操作のみでやらないといけない。

これは余談ですが視覚障害者専用のソフトはほとんど専用のキーボードショートカットが割り当てられてて、基本操作プラスそれを覚えるのも莫大な時間と労力じゃないかな~と感じました。

3つ目の理由としましてはちょっと1つ目でも話しましたが、ボクのカラダのことが関わってきます。

ボクは軽くですが右手及び右半身が麻痺してまして細かい動きが苦手です。

日常生活レベルでは有難いことに卒なくなんでもできるようになりました。しかしながら、右利きなのですが文字をうまく書けなかったり、マウス操作もちょっと動かすとかは難しいです。

なのでボクは自宅ではトラックボールマウスを使ってます。(どうやら映像制作してる人は結構使ってる人多いそうです。ネット情報より)

ちなみにですが、趣味レベルな話ですが、かれこれ20年以上ギターを弾いてまして、そこそこ弾けたのですが、いまは右手が動かなくゆっくりなテンポで4分音符のコードストロークができるだけになりました。

早いテンポになったり楽譜に音符がいっぱいあるようなものは難しいです。

最近はプライベートでその辺リハビリ(特訓)していますが、まぁですね。日常生活には問題ないから個人的には悲しい気持ちですけれど長い目でリハビリかなと。

そんなこんな理由で、結構個人的な理由が多かったですが、勿論他の皆さんにもマウスを使わないパソコン操作で多くの利点があると思います

ちなみにですが、こんな本もあります。

あと見た目、できる人っぽく見えるみたいで、某スタバとかで颯爽とマウス使わないでパソコンいぢってコーヒーとか飲んでたらできる人っぽく見えますよwww

冗談はさておき、マウスが無いときの緊急用にできるといいかもしれません。

皆さんも脱マウスしませんか??

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