コロナ時代な今ウェブ制作の仕事を副業でするならボクならこうアドバイスする(したかった)~受注編~

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クリエイティブな話

どうもです。五体満足じゃないクリエイティブディレクターのぐっさんです
今回は、前回の「コロナ時代な今ウェブ制作の仕事を副業でするならボクならこうアドバイスする(したかった)スキル編」の続きです(前回から時間が経ってしまいましたが^^;)。身につけたスキルを元にどうやってお仕事を見つけるかのお話しです

お仕事をネットで探して行くのに効率的?ある程度このサービスを見ておけば、作業の案件があるやろうと言う物を紹介したいと思います。

ぜひとも参考&活用してください。
ボクなりの見解で記事を書いてますので、ご指摘やツッコミは随時受付中です┏●

スキルを身に着け(ながらでもぶっちゃけ大丈夫だと)副業をしたいな〜と思ったら以下のサービスを活用すると良いと思うモノ&試したモノを書いてます

1:クラウドソーシングのサービスを使う。

まずやはり、副業でお仕事を探すと言えば「クラウドソーシングサービス」が1番手っ取り早く、案件が多いかなと思います。

クラウドソーシングと言うのは、簡単に言うと「ネットの内職探しのサービス」ですかね。

昨今は凄いフィーチャーされていまして、多分知ってる方が多いと思います。

その中でも2大巨塔的なサービスが『ランサーズ』と『クラウドワーク』ですかね。

ランサーズスクショ

クラウドワークススクショ

実はランサーズの方はボクが職業訓練の講師やってた2011年にはアカウント作ってたんですけど…実は収入はぱっとしませんでした^^;

今考えると、当時のボクは色んな事をやり過ぎて、ランサーズの案件としっかり向き合って無かったと思います。

ちなみにアカウント作リ始めた当初に勉強会とかに参加して、実際にランサーズ一本だけで家族を養ってる(奥さんと子供さんひとり)人の話を直接聴いてきてアレコレ質問とかもしました。

それによると、クラウドワーク系のお仕事(まぁ何でもなんですけど)ある程度の『実績』が仕事量に左右されるそうです。

なんで登録したばかりの人は、中々収入が入らないと嘆くヒトいるのではと…実は、ボクもそのひとりでした^^;

ある程度のお仕事の実績が付くまではデザインの案件だけでなく、記事のライティング作業とか軽作業の案件も視野に入れていった方が良いかなぁ〜と思います。

実際に一本で活動されてる方もそうだったらしいです。

いきなり値段の高い案件に飛びついてしまいがちですけど、受注してる側はデザインのスキルもそうですが、案件の実績率も見てらっしゃるようですね。

いざ頼んだけど、途中で仕事を止めてしまったとか…が無い様に。ネット上でのやり取りだけなんでその辺はやはりナーバスになりがちかなと。

結果、値段の高い案件は実績率が高い人に頼まれる事が多いですよね。それプラスデザインスキルとか、受注してる側が求めてるデザインを作れるか?じゃなかろうかと思います。

なんで、まず最初は値段の低い案件で相手さんと確実なやり取りをして納品をして実績を作っていく。そこから自分がやりたい案件に手を出すのが良いかなぁと。

コレはある種発想の転換ですが、ボクがやってた勉強方法の1つですが…クラウドワーク系のお仕事には、コンペ案件と言うものがありまして。いわゆるコンテスト形式ですかね。

それを合間合間でチャレンジするという手段です。

それをやる事によって、なぜ自分自身のデザインが採用され無かったか?採用された人との違いは何なのか?と言った具合でデザインスキルを上げて勉強するには持ってこいだと思います。

ですが、ことごとく不採用になりかねないのでモチベーションの維持管理がけっこう大変だと思います

ボクも実績が無いのでことごとく不採用でしたが、クライアントさんのニーズ的な事をうまくデザインに反映させるチカラは付いたかな〜と。

すぐさまお金に繋げたいと言うひとにはオススメ出来ませんが、ボクの様なフリーランス活動されてる方で今後の事を視野に入れるのであればアリかなと。

2:他に活用出来るサービス

実はクラウドソーシングサービス以外にも、お仕事を探せるサービスがありますので、ご紹介しますね。

それは「ココナラ」と「タイムチケット」と言うサービスなんですけど、要は「自分自身のスキルを相手のために使って自身はギャランティを貰う。」と言うサービスですかね。

・ココナラのサイトはコチラをクリック

・タイムチケットのサイトはコチラをクリック

前述のクラウドソーシングと毛色が変わりますが、自分自身のスキルで副業をすると言う観点では、一緒かなと思います。

しかしながら、ボクが登録して体験した感想ですけど、ココナラやタイムチケットは、ある程度自主制作でも良いのですが、作品を用意してソレを相手さんに上手く見せれるか…それが大事かなと。後は値段設定ですかね^^;。

ボクの体験含めた感想ですが、どちらもクラウドソーシングの案件の様な受け身な案件では無く(クラウドワーク系もそれなりですが)フリーランス活動…いわゆる自営に近く稼ぐ為には多少なりとも営業活動が必要かなと思いました。なんでアカウントはあるんでこれからフリーランス活動を再開しますんで上手く活用出来ればと思い悪巧み中です。

クラウドソーシングもある程度実績と言うのがあると、お仕事量が増えて来るとは思いますが、「ココナラ」「タイムチケット」は実際に作った作品(自主制作も含む)とか、いわゆるポートフォリオがあると実際に頼む人が参考にできると思います。クラウドソーシングのサービスはその代わりに受けた案件が見れるのでそれを受注側が参考にすると思います。

3:グロースハッカーとして案件を取る。


最後に副業として、クラウドソーシングと一緒にしていいかどうかわからないんですけど、こういう働き方(稼ぎ口)があるのでご紹介します。

それは「グロースハック」と言うものを活用する方法です。

コレもお話しが来てから良い案件だ!と思って直ぐにアカウント作ったんですけど、当時のボクの仕事っぷりは振り返るとスケジュール管理を雑に扱ってまして、アレコレ手が回らなくなる状態になってました^^;

なんで、アカウント作ったものの収入は全くナシですね。

いやぁ紹介して頂いた人には顔向け出来ない位に申し訳無い気持ちでいっぱいです。

ちょっと前から、ウェブサイトは大きくリニューアル…では無く、小さくちょこちょこ改善するというカタチがスタンダードになってきています(多分ボクの知識が間違ってなければ^^;)

皆さんも体験した覚えがあると思いますが、FacebookとかInstagramとかのアプリのUIがちょこちょこ変わっているのに気づきましたか?

アレも、同じ事だと思います。

ちょっと専門的な話になりますがページの1部分…例えば資料請求のクリックボタンの色を変えるだけでも良いんですけど、ちょっとした「改善」ですね。それをしてクリック数が増えたとか見る人が増えたとかページの滞在時間が増えたとかなどをデータを取ってあれやこれやとトライアンドエラーして行く…

て説明があってるのかな^^;
そんな感じがグロースハックなんですけど

そのグロースハックをやっていく人=グロースハッカーです。

グロースハックの活用例でかなり有名な話であれば、以前アメリカの大統領選挙でオバマ元大統領のサイトがグロースハックして莫大な選挙資金繰りに成功したというエピソードがあります。

【引用】https://webtant.net/305839

そのグロースハックのサービスは『KAIZEN Platform』と言うサービスでグロースハッカーとして活動が出来ます。

実際にボクもサービス開始した直後にお話し頂きアカウント作ってたんですけど、全然活用出来ず、しかも自分自身がアレコレやり過ぎて手が付かずしまいにはクモ膜下出血と脳梗塞で戦線離脱してしまい、結果殆どやれていません^^;

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