ぐっさんのリサウンド補聴器体験記の巻。その2

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障がい者目線な話

こ~んにちわ~
五体満足じゃないクリエイティブディレクターで両耳感音性難聴のぐっさんです。
リサウンドさんの補聴器を付けて約2ヶ月が過ぎました。

補聴器を導入するまでの長い道のりは以前投稿しておりますが…

何も聴こえなくて…..春~突発性難聴発症から診察までの経緯~ | ぐっさんずろぐねお https://webyahonpo.net/archives/702

壊れかけの聴力~障がい者手帳更新作業と補聴器購入編~ | ぐっさんずろぐねお https://webyahonpo.net/archives/713

ぐっさんの補聴器体験記の巻。その1 | ぐっさんずろぐねお https://webyahonpo.net/archives/723

体感として70%出来上がったかな~という感じです。ここからは右耳も聴力ゼロなんでそれを左耳で補助出来ればなというのが個人定期な理想で、そういう意味でまだ設定が必要かなと。
2ヶ月過ぎての感想を交えて補聴器とはこんなもんなんだと書いてみます

MichaelaによるPixabayからの画像

ボクはギター少年でバンドに明け暮れてたんで、その感覚で行ってたんですがギターの音作りに似てるけど、もっと細かい作業だな~という率直な感想です。
正直、設定をやってもやってもしっくりこなかった。果てしなく遠いような感じでした。
だから平均3ヶ月くらい設定がいるんだなと。人によっては半年かかるそうです(担当の補聴器設定の人いわく)

あとイヤホンとかヘッドホンで聞いてた「音」のバランスと補聴器の「音」のバランスとは別物と考えないといけないとの販売店さんの方に言われましたよ。

なのでヘッドホンで聞いてた音や、ライブハウスとかでギターの音作りをPAの人に言ってやってるような感覚で設定をすると、しっくりこないようです。

Thorsten FrenzelによるPixabayからの画像

しかも、日常に支障が出始めたんで先に『集音器』を導入してまして、わりとキツめな(耳にキンキン聞こえる手前まで)音量でしてたんで余計に音量のバランスがわからなくなってましたね。45年間の事やったけどたった半年でわからなくなるという現状。あらためて、人体の凄さを感じてるぐっさんです。

最近それがようやく取れて、難聴前の聞こえ具合の感覚が戻ってきてわかるようになったかなと。それで設定が上手くいきだしたし補聴器を使いこなせるようになりました。

Debora MonteiroによるPixabayからの画像

改めて思うのが、場所場所の色んなシチュエーションによって全然聞こえ方が違うんですよね~。正直驚いてます。建物の古さ?(年数)とかも音に影響するみたいで。それをかなり感じてるぐっさんです。

以前は自宅マンションとかでは普通に見てたテレビの音も最近はBluetoothスピーカでテレビの音を耳元まで近づけて補聴器をつけて見ています。そうしないと聞こえない

ちなみにまだBluetoothイヤホンとかで聞いても音は分かるので(多分音量的にはけっこう上がってると思いますが)補聴器との併用も考えました。リサウンドさんのカスタマーサポートに問い合わせてみたらメーカーさん的には補聴器との併用もありだとの答えでしたよ。との事。

まだそのチョイスは決めかねています。

一番難儀じゃないかな~と思うのは(実際大変だったのは)『電話の通話』ですね。

補聴器メーカさんもいろんなオプションとかで対応してますし、最近はデジタル補聴器とかになってて機種によってはBluetoothイヤホンのように補聴器に音を飛ばしたりすることもできますがその際はiOSデバイスの方を勧めるとのメーカーさんのカスタマーサービスからのメールでした。

AndroidデバイスはOSのバージョンが新しいもの且つ使える機種が限られてるようです。

そのとこを知りたくて調べましたがだいぶ情報が少なかったです。
今回はざっとだけでご紹介しました。詳しく説明すると多分このネタだけでも随分な記事ができますので今回は割愛…^^;

ボクの感想としてはそいういう補聴器導入やら使い道やら機種の種類やらを紹介してるのが少なく感じたんで
ある程度データや感想をまとめてアウトプットしようとは思っています。

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