時間は限られてる!有効大切に!

にちじょう

みなさんこんにちわ!
社会復帰目指してリハビリ途中。五体満足じゃないクリエイティブディレクターとして売出し準備中のぐっさんです。

今回もボクが思う事シリーズでひと記事かきます。
今回は時間のハナシ。

ボクがクモ膜下出血と脳梗塞と水頭症を患ってもうすぐ早4年が経ちます。

最近は、4年があっと言う間だったな〜と感じでいます。それは毎日が(主にリハビリ活動やけど)充実してるんでしょう。それか年齢的なものwww

7月で44歳になりますからね^^;

そんな風には思って無かったのですが、最近はヤバい所迄行ってたな…と。下手したら死んでたんじゃないと思うようになりました。

1回病院のセンセに(多分冗談混じりだと思いますが)よく行き帰ったね〜と言われた事があります。

当初は、ボクはそんな風には思わずカラダが動いてるからそんなに大した事とは感じず、ニュースとかでクモ膜下出血から回復して活躍している人とかいるじゃないですか。発症当初はあんな感じだろうと思っていましたが、最近はそうでもないな…と思っています。

有難い事に命拾われて、しかも麻痺とか症状軽かったので、運が良かったんだと心底思います。

で、この拾われた命をみなさんの為に何かしら役立てる様になれば良いなとずっと思っていました。なんで、自分がクリエイターとして復帰出来る様なスキルアップ他人の為に役立つ事をするっていうボクの社会復帰に向けてのリハビリ活動2本柱を立てました。

かねのり 三浦によるPixabayからの画像

うーん。ブッダの「利他」の精神かなと思いやってたつもりでした。

でも最近気づきました。やり方を間違えてたかなと。

自分自身の時間を犠牲にして人の為にやる事が果たして、ホントに利他なのか?と思いまして。

と言うか、やり方そのものを間違えてるやろうと。

他人に振り回されて、そんなに体調良く無いのにカラダが悲鳴上げる迄やっていくのって、果たして正解なのかな?と。

Santa3によるPixabayからの画像

疑問に思う今日この頃です

人の為にやる事は凄く大切だと思います。しかしながら、他人に振り回されたり自分自身のカラダが悲鳴を上げるって言うのはなんか違う様な気がして。

そんな折にこんな名言?の画像を見つけました。

時には、厳しく接すすのもアリだと。
断ったりする事もアリだと。
その人の為には必要な事なんだな〜と
この画像をみて思うのであります。

みなさんはどう思われますか?
人の為に何かしら役立てる様になればいいとは思いますが、やり過ぎ?は自分自身の身を滅ぼす…と言うか自分自身を傷つける結果になるかな〜と思います。

ホントの『利他』ってのはまだ別の所にあるんでしょうね。そう思います。

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